2001年2月 遠笠山移動運用

 YWI恒例の無線、温泉、海鮮の新年会の際の運用。

 時期も時期だし、1000メーター近い遠笠山なので、当然と言えばそうなのだが、とにかく、寒かった。 雪の中、気温零度での設営、運用も、決して楽ではなかったが、良い経験に成った。

 アンテナは、430MHzは7N3BTE局自作の15エレループのスタック、 HFはJA1NUW局による0.5ミリスズメッキ線の即席仮設ダイポールと自作チューナーが中心。各バンドでQRVした。

 大体は車内での運用だったが、何故かHFの方だけ、野外にセッティングされていたので、ぶるぶる震えながらの運用となった。 風邪を引かなかったのは不思議である。

 一つ驚いたのは、LOTがロギング用にと持参した古いタイプのモバイル・ギアの、液晶画面がほとんど見えなく成ってしまった事で、これには、参った。 こんな寒いところでの使用は、対応してなかった様だ。

雪の中で設営中。 左は7N3BTE、右は7N3AWU。
左から、7N3AWU、7N3BTE、JA1NUW、JJ1DHM、JO1VQK。
左から、7N3AWU、7N3BTE、JA1NUW、JJ1DHM、JO1VQK。
HFのダイポールを張るために、投げ釣り用の竿で手ごろな枝を狙っている、JA1NUW。
童心に戻って雪合戦に興じる、JA1NUW、7N3AWU。
零度近い野外で運用中のJO1VQK。
零度近い野外で運用中のJO1VQK、サポートはJA1NUW、見物は7N3AWU。
左から7M1LOT、JO1VQK(運用中)、7N3AWU、7N3BTE、JJ1DHM
写真提供は7N3BTE局
なにも零度近い山の上で、野外で運用する事も無いのだが、
こんなところにセッティングしたヤツの気が知れん、ぶつぶつ。
写真提供は7N3BTE局
と云いながらも、黙々と7メガCWで運用中。この寒さの中でも手が震える
事も無く運用出来るのはやはりゲーム・スイッチならではの威力か?
何故かリグの横にビールが・・・。
写真提供は7N3BTE局
左から7M1LOT、JO1VQK、JA1NUW 室内が満席で、やむなく野外で待機。
でも、このあと席が空いて、中に入れてもらい、やれやれ。
写真提供は7N3BTE局
グローバル以降   芝クラブ時代   PartU Top   PartT Top
inserted by FC2 system