2004年3月20〜21日
伊豆、稲取浅間山移動運用

 グローバルアンテナ研究会・2004年度の春季移動運用は、伊豆方面でした。  当日の早朝に、東名で大きな事故が有ったらしく、その影響で、予定より約1時間半のロスがありましたが、前回の日光イロハ坂の大渋滞を経験しているメンバーは、この程度の遅れは全く苦にならないのでした。
 ただ、あいにくの雨だったのと、時間の遅れで、初日の移動運用は止めて、当クラブとしては、異例の早いチェックインとなりました。
 ホテルは、道路を挟んだ海のすぐそばで、天気が良ければ大島が見える、と云う中々のロケーションでした。 早起きすれば、結構な朝日が拝めるらしかったのですが、おそらく、日の出を見たメンバーはいなかったのでは、と思われます。
 温泉は、時間帯によって、5階の展望風呂と、地下の風呂が交互になってまして、温泉としては地下の方が、それらしい雰囲気が有った様に思われました。 ホテルに着いたら、早速海に面した方の部屋に、無線機とアンテナをセットして、運用が始まりました。 窓ガラスが、針金入りなので飛びが良くない、という事が分かり、外の窓を開放して、障子を閉め、コードは欄間を通して引く、と云う形に成りました。 障子の保温性を再認識したり、と云う一幕もありました。
 宴会の後は、部屋に集まって、二次会に成ります、例によって、よもやまの話に花が咲き、約6局は、少なくとも3時迄は起きていた筈です。
 翌日曜日は、こちら方面は地元も同然、と云うsmz局の案内で、加茂郡東伊豆町稲取にある、浅間山に移動、BTE局の430MHzの15エレループの2列2段、NUW局の144MHzの4エレループ、AWU局の50MHzのダイポールと、三本のアンテナを設置して、六時近くまで、各バンドでのQRVと成りました。 局数としては、やはり430MHzが一番多かった様ですが、144MHzのSSBも、中々の盛況だった様です。
 海抜500メーターとはいえ、山の、ほぼ頂上で、近くに風力発電の風車が有るくらいですから、風当たりも当然強く、午後になって曇ってきてからは、中々の寒さでした。
 でも、我々のすぐ横で、パラグライダーの実演(?)が見れたのは、中々興味深かったですね。 あの人たちも、連絡用に430NHzのリグを持って飛んでいる、との事でした。
 帰りは、予想していた程の渋滞もなく、途中、小田原の某有名寿司店に立ち寄り、豪華夕食で満腹になり、海老名PAでのミーティングを最後に、解散と成りました。
 CQに応答くださった各局、行き帰りのモービルとお相手くださった皆さん、有難うございました。
<<< 参加局 >>>
JA1NUW JA1MPU JA1RGW
7M1LOT 7N1BLP 7N2DFV
7N3BTE 7N3AWU 7N4SMZ
(JARL式コールサイン順)


今回の移動運用地のすぐそばに立っていた風力発電の風車
直径が45メーターもあるのだそうだ
無線のロケに良いところは当然風当たりも強く、風力発電にも適しているのだろう
photo by 7m1lot
食事をするつもりで立ち寄った大観山は
なんとリニューアルの為に休業中
それでもめげずに雪の中記念撮影中の各局
photo by smz
昼食は、この蕎麦屋になったが、
味の方はちょっと…
photo by smz
宿に着いたら、早速GH7をセッティングする
nuw会長
photo by smz
意外と早く宿に入ったので、
食事までの時間、部屋で寛ぐ各局
photo by smz
左からnuw、awu、dfvの各局 左からdfv、rgw、lotの各局
ピンクの衣装は、やたら調子の良いおばさん
photo by smz
宴会場にて、左からmpu、nuw、awu、dfv
rgw、blp、lotの各局
photo by smz
鍋の蓋を取ったmpu局
すごい湯気だ
photo by smz
イヤー、飲みすぎたかな?
ちょっと居眠りのdfv局
左からbte、mpu、nuwの各局
手を伸ばしてなにをしていたのでしょうか
セクシーポーズ(?)で
ウーロン割りを飲むlot局
photo by rgw
こちら、rgw局、
大体、各局交代で
居眠りをしている様だった
photo by smz
awu局も寝顔は意外と
可愛いかも
楽しく歓談中のblp局(左)とbte局 中々話題も豊富なrgw局
smz局、色々お世話になりました! 深刻な顔でナニを見詰めていたのでせう?
運用地に到着、取り敢えずは山頂近くの
展望台に上がって記念撮影
久しぶりなので、ちょっと戸惑い気味に
ループを組むnuw局と、左lot、右rgw局 photo by smz
組みあがった2メータループを支えて
方向を調整する、rgw局
photo by smz
タイヤベースをセットするのに、なんと
水準器を使って慎重に調整するbte局
bte局自作の15エレ2列2段を組み立てる
左からawu、bte、rgw、dfvの各局
同じく2列2段をセッティング中のbte(中央)
rgw(右)と見物中のlot
photo by smz
6メータダイポールをセットする
awu局、アンテナは勿論自作だ
photo by smz
50MHzで運用中のawu局
見上げているのはパラグライダー?
綺麗に組みあがった15エレ
なんせ合計60個のエレメントになるので
大変だが、皆でやれば恐くない
photo by smz
nuw局のモービルにセットされたアンテナ
2メータのヘンテナ(後部)と同軸利用の
430、4エレスタック
後方は2メータの4エレループ
寒風吹きすさぶ中、430で運用する
smz局と左はawu局、しばらくすると
寒さに耐えかねて、車内に引っ込んだ
2メータ4エレループでSSBを運用する、
nuw局
独特の語り口で運用する、dfv局 恍惚(?)の境地で運用するlot局
photo by smz
かなりの寒さの中、頂上付近のベンチで
GH−7で運用するnuw局
自作の2列2段で430FMで運用する
bte局
ロケの良い所は当然風当たりも強いが
この景色なので、気分は最高のrgw局
同じく崖っぷちで記念撮影する
お山の大将気分のlot局
photo by rgw
パラグライダーのフライトを間近で
見れたのは、今回の収穫の一つかも
パラグライダーのフライトを見て、既に
空を飛んでいる気分のrgw局と、lot局(右)
photo by smz
  
smz局の案内でやってきた運用地の全景。 海の向こうには大島を望み、
すぐ近くには、風力発電の風車が立ち、風当たりは強いが、なか中のロケーションだった
photo by smz

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