2009年3月20〜21日


那須湯本、大田原市 移動運用




 2009年、YWI恒例の春の移動運用は、那須湯本、大田原市など、栃木方面、今回は、総勢8局で車2台に分乗しての一泊二日の小旅行だった。
 NUW車にはOMの他にJH7ORT、JE1VFS、7M1LOTが北千住に集合、BLP車には7N1BLP、JA1CRA、JE1CBG、7N4CRVが三郷に集合して、約11時に出発、東北道の都賀西方PAで合流した。
 初期の予定では佐野SAで佐野ラーメンを食べよう、と云う事になっていたのだが、かなり混雑していたので、その先の都賀西方PAで、佐野ラーメンならぬ西方ラーメン(?)を食べた。 その後、高速を降りてからも、以前にも来たことがある「かじや」と云う蕎麦屋を発見、ここで日本蕎麦を食べる、と云う相変わらずの健啖ぶりのYWIメンバーであった。
 宿泊する那須湯本(栃木県那須郡那須町)のホテルに到着するや、ベランダに9エレスタックのループアンテナが設置され、交互にマイクを握って、430MHz帯での運用が始まった。
<<< 参加局 >>>
JA1NUW JA1CRA
JE1CBG JE1VFS
JH7ORT 7M1LOT
7N1BLP 7N4CRV
(JARL式コールサイン順)

これは行きに寄った蕎麦屋「かじや」
味、ボリュームともにFB
到着するや早速アンテナの準備をする
左からCRA、NUW、VFSの各局
ホテルのベランダに設置された9エレループのスタック
 ホテルは海抜約1000メーターと標高も高く、おまけにすさまじい強風のせいもあって、
到着した時の寒さは半端ではなかった。
交信相手によっていちいち外に出てアンテナを回せる状態ではなかったが
窓の隙間から引き込んだ「ヒモテーター」で室内から楽々ビーム調整もできた
写真では見えにくいが、戸外にはまだ雪が残っていた

 温泉はいかにも温泉と云う感じの、白く濁っ硫黄泉で、
露天風呂のほうは気温が低いのと強風のせいもあって、湯の温度が若干低かったが、
そのぶん長時間浸かっていても全然平気なので、充分に堪能出来た。
 
大広間で宴会、左から
LOT、ORT、CBG、BLPの各局
photo by vfs
同じく左から
VFS、CRV、CRA、NUWの各局
photo by vfs
食事、宴会の後は部屋に戻って二次会となり、平行して無線の運用も始まった
文字通りのAC変調で、回りの大騒ぎをBGMとしての運用は、かなりの熟練を要する
部屋に戻るや、敷かれてあった布団を
片側に寄せて、二次会&運用が始まる
photo by nuw
AC変調に加えて久々の運用で
若干ろれつがあやしいLOT局
photo by nuw
夜が更けるにつれて元気になってくる
VFS局と、テレビ鑑賞するCRA局
CRA局はダウンか?
CRV局もぼちぼち?
結構な顔色で良い気分のBLP局
 
テーブルには持ち込み(本当は禁止)の
AC類とつまみが散乱
運用中のNUW会長
書記をつとめるのはVFS局
横になってテレビを見る
運用待機中(?)のCRA局
メモを取りながら運用するORT局
 
マイクを握るCBG局と
後方は湯上がりで寛ぐCRV局
にこやかに交信するBLP局
お相手はローカルさんか?
どてら姿で運用するCRA局
 
遠近両用(?)の眼鏡で運用中の
VFS局
やはり真打ちは会長
 
 先に寝てしまった局も居たが、最終的には3時頃まで騒いでいたようで、翌朝はかなり辛そうな局も居たりして・・・。
次の日(21日)は、9時半過ぎにホテルを出て、大田原市に向かって移動を開始
途中のスーパーで昼食用の食料、ドリンクなどを仕入れて、
無事、目的地の御亭山(こてやさん、と読む)に到着した
写真↑は、駐車場の柵を利用して設置した9エレループのスタック
白い紐は車内からビーム調整する為のヒモテーター
こうして好天に恵まれたのも、各局の日頃の行いが良かったからか?

御亭山(こてやさん)の案内図
バンガローも有るようだ
右側は訪問してくれた7エリアの局
FBな差し入れ、TNX!
駐車場の近くに立っていた碑
御亭山は小手谷山とも云うようだ
山頂で運用する6メータでCRA局
CRA局とダイポールアンテナ
トランクが開いているのが会長の車
左は福島の方だったか、
右の方はCWもなさるようだ
手前の三脚に乗っているのが
CRV局(マスク装着)の自作アンテナ
人間ローテーターに成って144MHzを運用する
NUW会長、この状態で静岡市との交信に成功
来訪してくれた各局にループアンテナの
説明をするNUW会長
最後は全員で記念撮影
シャッターはLOT局
同じく記念撮影
シャッターは地元の局長さんに押してもらった


 帰りの道中では、東北道で自然渋滞に加えて事故渋滞も有ったようで、
下り車線の7エリアに帰るトラックの局から、渋滞情報をもらったり、と云う事もあった。 
そんな事で、思ったよりは少し時間が掛かったが、無事、帰還を果たした。


と云うような事で、グローバルアンテナ研究会の公式移動運用は終了致しました。
この後はハムフェアーほはじめ、続々とイベントも有るので、
会員各位はもとより、当クラブ友好各局も、ふるってご参加下さい。

 移動地に来訪下さった各局、そして交信して下さった各局、有り難うございました。

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